PARK RAON -パク・ラオン- プロフィール


作詞・作曲・編曲・演奏(ピアノ)に加え、独学で日本語をマスターするなど、多彩な才能と情熱にあふれています。今回、日本ジャス界のトッププレイヤーがサポートメンバーとして参加したCDアルバムで、日本デビューを果たしました。
1978年ソウル生まれ。ソウル市立大学景観設計専攻在学中に学生バンドで歌を始める。ソウルジャズアカデミーで2000年に作曲・編曲を学び、2001年にはヴォーカルトレーニングを学ぶ。2005年、Korea/Japan Friendship concertに参加。その後、師と仰ぐサックス奏者のホン・スンダルと出会い、本格的なジャズヴォーカリストの道に進む。
1956年博多に生まれる。11歳のころよりクラリネットを始め、15歳でアルトサックスに転向。東京芸術大学サキソフォン科を卒業後、ビッグバンドを中心に活動を開始。82年渡米。ニューヨークにてジャズの研鑽を積む。帰国後、数々の名プレイヤーと競演するかたわら、自己のカルテットを率いて活動。97年から2008年にかけて11回の韓国ツアーを成功させる。
1959年福岡市生まれ。15歳でピアニストとしてデビュー。81年ボストン・バークリー音楽院へ留学。帰国後、83年東京を拠点にトップミュージシャンとのライブ活動を始める。92年、福岡に拠点を移し、オーケストラとの共演や、邦楽・ジャズ・クラシックの融合したコンサート、CDプロデュースなど国内外での演奏・制作活動に加え、後進の育成も図る。
1970年広島県生まれ、栃木県大平町育ち。15歳頃よりエレクトリックベースを弾き始め、中高校時代はハードロックバンドで活動した。大学在学中にジャズに目覚め、コントラバスを始める。卒業後、プロとしての活動を開始。 現在参加しているグループは数多く、グルーヴ感を大事にしつつも、コントラバスの特長である、深みのある美しい音色を目指している。
1969年長崎市生まれ。12歳のときに観たバディ・リッチ・ビッグバンドのコンサートをきっかけにドラムを学び始める。東京学芸大学在学中にプロとして活動を開始。アメリカのドラマーやベーシストとの数々の共演や交流で培った本物のスイング感とそのワイドな音楽性で、絶大な支持を受ける現在最も多忙なミュージシャンの一人である。